“BACK TO THE NATURE” とか“NATURE ENDING”とか、ネイチャー自然と言う言葉や考えが重要視される時代になりました。
国家主義や民族主義や一族制度や家制度、という考えから、自分や妻や彼女と言った、個人主義の時代に変わって来ました。
核家族化も進んでいます。子供のいない夫婦。独身の大人。少子高齢化も進んでいます。「自分の時代」なのです。
その自分=人間って何なんだろう?答えは『生きもの』だと言うことなのです。『地球の生きもの』なのです。
生きものを植物に例えると、春に地面から生まれて、芽を出して春風を感じます。
そして夏に太陽をいっぱいに浴びて成長し実を宿します。次の秋には葉は色付き実を実らせ、次の芽にその実をゆだねるわけです。
そして最後の季節の冬には葉が枯れ色を深め、やがて枯葉となり樹と別れ、地面にその葉を落とします。
そして冷たい冬を迎えるのです。地に落ちた葉は再び土に戻るのです。
この春夏秋冬が人の人生と言い、50年だったり、70年だったり、100年だったりするわけです。
人間はじめ地球の生きもの「生命の起源」は、海から生まれました。具体的なことはまだ分かっていません。
ただ、地球の起源も生命の起源も『海』には違いありません。
美しい海、日本列島を作った海の流れ『黒潮』は、伊豆諸島を流れています。
祖先の霊、日本人の祖霊は霊峰富士でしょう。陽は東から昇り、西に沈みます。古来極楽浄土は西方とされています。
西方に霊峰富士を望み、黒潮の流れる伊豆諸島は、生まれた自然に還る素晴らし「還土」には、最高のロケーションですね。
しかも、平安・鎌倉時代の歌人「西行法師」の歌にある『願わくば 花の下にて眠りたし・・・』
の歌にある、最高の心の贅沢さ、“美しき樹木葬”の「花の木ガーデン」です。