花の木ガーデンの現場説明

花の木ガーデンは、こんなに広く美しいツバキ園です

花の木ガーデン

花の木ガーデンは大島の軽井沢と言われる、泉津の丘にあります。
三原山の二合目ぐらいになるのでしょうか、別荘や丸太のログキャビンや、山の家のある場所です。
自然豊かで、リスやキジやコジュケイやきょん鹿もいます。島はどこからでも海と富士山が見えます。

一次のガーデンは1500坪、ツバキのエントランス、丸太の見本ツバキ園スクエアと、ストーン花枠園があります。
中央にココス耶子のココスアベニューがあります。
反対側は苗園で2000本300種類のツバキが育樹されています。
ココス椰子は千葉県のディズニーランドに何本か、ここからお嫁に行きました。

花の木ガーデン

ここには4種類の耶子の木があります。
ココス椰子、ビロー椰子、なつめ椰子、蘇鉄椰子です。やはり南国ですね。
おおきなアスナロの木もあります。堤にはサン・ミッシェル(ミカエル)の天使もいます。
ガーデンの回りは桜の原種の大島桜「寒咲き大島」が何十本と囲んでいます。

その隣りは八丈アジサイの植栽と、大島桜の苗園がありアジサイが300本。桜が300本植栽されています。
建物は4つあり、一つはツバキ画廊、一つは植栽道具入れ、一つはトラックターなどの車輪ものの格納庫です。
最後の一つは温室で草花のテストをしています。

スクエアの中央花壇には、30年もののサザンカ椿の「笑顔」が二本、象徴的に植えられています。主役の樹木です。

この一体は雑木林で、いろいろな四季の植物や蔓、花、昆虫もいっぱいです。
昆虫採集、クラフト作り、何でもできる自然がいっぱいです。

現在でもツバキの園芸種では、大島一の種類があります。
近い将来は、これを広げた「ツバキのテーマパーク」を目指して、日本のスコーグス・シュルコ・ゴーデンを目指して、ツバキのアートモニュメントを増やして行きたいと考えています。

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