———個人のご意志で行います。
火葬場でご焼骨をしていただきます。→火葬場によって粉末加工をしてくれるところがあります。
お尋ねになられると良いと思います。
通常は火葬の荼毘に伏してから、49日間はご自宅にご遺骨は安置されます。
これは仏教での慣わしなので、法律ではありませんので、納骨埋葬までに時間は基本的には自由です。
ご焼骨のまま、あるいは骨粉にしたもの。→事前に宅急便で当社までお送りください。
お手に持ってご持参いただいても結構です。
当社で骨粉加工いたします。これは総合費用に含まれています。
骨粉は更に肥培品加工をいたします。→大切な人の骨粉を花の木に肥培するのですから、花木に役立つ要素、チッソ・リン酸・カリの三大栄養素を加え撹拌いたします。
これを、花木を植樹する根元の下に奉納いたします。
そして貴方がお選びになった「樹」をそこに植樹をして、「還土の詩」を「花の木ガーデン」園主がお読みいたします。
宗教は無宗教ですが、仏教・キリスト教・神道などの僧侶、司祭、牧師、祭司を希望される方は事前にお申し出ください。
(お礼金は\10,000~\30,000程度です)
3gの骨粉を和紙に包んだ「和紙折り」をお手許供養に差し上げます。
お手許供養にお使いください。
ご遺骨粉を全量埋めるので無く、寂しさも和らぎます。
記念植樹を行う写真を撮影して、散骨者名、散骨日時、散骨場所を明記した散骨証明をお出しいたします。
将来のプライベート・ページ用のID番号の発行も行います。
散骨の哲学は「人は自然から生まれ、営みが終わったら生まれた自然に還る」ということです。
もう高いお墓を買って(法的には借りて)、ご遺骨を骨壷に入れて自然の土に接しない埋葬ということに、こだわる必要はありません。
これは業者が「ご供養の」と言う名を借りて作った、日本だけの極く特殊な習慣なのです。