「供養」と言う言葉は「供」は思いやり、つまり愛です。
「養」は食べ物の意味でした。
「供養とは愛情をもって何かを捧げる」。ということです。
食べ物でも良いのですが、食べ物は野生動物の餌になります。
カラスや野良猫やいろいろです。やっぱり御花が良いでしょう。
花を手向けるのは、もともとはキリスト教の葬儀でのカタチです。
仏教は中世の時代、「キリシタン弾圧」で、キリシタン流を、
仏教に「手向け花」を取り入れたのが始まりと言われています。
手をお水で浄化する。お線香で香りをたてる。これもマナーの一つでしょう。
墓石に水を掛ける。これも浄化するご挨拶になります。
拝むということは、仏教では喜びや悲しみの挨拶、報告、願い、誓い、などです。
キリスト教では祈りは賛美です。神の賛美です。特に決められたマナーはありません。
ただ故人を愚弄することはマナーに反するでしょう。
新時代のお墓の形
散骨植樹園の花の木ガーデン
お墓に関する一般常識やマナーをご説明します。