都内での墓地は、既存のお寺での無縁墓になった所の、リフォームしかありません。
小さく、高額。都心のお墓。
港区など都心のお墓は無縁墓のリフォームで小さく高額です。
例えば30センチ40センチ四方で300万円~500万円です。
都内では新しい墓地の新設は、近隣住民の問題で絶対にできません。
住民は高齢化社会にはお墓は絶対に必要だ。と総論には賛成されますが、近所にお墓が出来るとなると、イメージが悪い、クルマなど交通混雑がある、地価が下がる、などと絶対に反対です。
これは住民エゴです。
エコではありません。
都内には現在も、立川や、世田谷、江東区、練馬区などで建設が凍結された墓地があります。
近所に行くと黄色い旗に、「墓地反対!」などと書いた旗がいっぱい立っています。
新しいお墓は、ビルの中にある「マンション墓」です。
分類では納骨堂になります。
これも自然回帰の還土では無く、単に収納です。
ボタンを押すと目の前に「仏壇とご遺骨」が現れます。
パーキングタワーの小型の感じです。
価格は80万円~130万円程度です。
日本の4大商社の一つが、名前を隠して経営しています。
派手に新聞記事広告や雑誌の編集記事広告で宣伝しています。
東京都の都営墓地も満杯で土地が無く困っています。
2010年1月8日の朝日新聞夕刊のトップ記事で「東京都も土地の有効活用を考え、樹木葬を2012年から導入する」と報じられていました。
ただ、ここの樹木葬の内容は極めて簡素な内容でした。
内容をもっと考慮されることを期待したいですね。
新時代のお墓の形
散骨植樹園の花の木ガーデン
お墓に関する一般常識やマナーをご説明します。