調査によると、身内が少ないとか、経済的な理由とか、お勤めで検討をしている時間が無いとか、ご遺骨のまま自宅でお持ちの方も多いと言う結果が出ています。
ついついお墓を買いそびれ、棚や押入れに保存しているようです。
東京都の調査によると、何万人もの方がいらっしゃるとの数字が出ています。
多くは内容と価格との条件が合わないとの調査結果です。
特に、お墓の価格では調査によると50万円前後を希望しています。
まあ、40万円~60万円くらいです。
しかし、現実には公営でも、そんな価格はありません。
世界での平均価格は希望価格の50万円前後ですから、これは正しい価格ラインなのです。
ご遺骨を家で保存してはいけない、と言う法律はありません。
しかし人は自然から生まれ、自然に還るのが人間の摂理です。
できることなら、こうした流れに沿った方が良いでしょう。
まあ、いつでも良いのですが、何かの記念など、例えば故人の誕生日やご命日や彼岸など。
クリスチャンならクリスマスやイースターなどに、美しく、安く、自然に還る樹木葬とか、散骨とかで、自然に還してはいかがでしょう。
樹になり花を咲かせる。
外洋の海に還り、大きな地球に還る。
こうしたことをお勧めします。
新時代のお墓の形
散骨植樹園の花の木ガーデン
お墓に関する一般常識やマナーをご説明します。