墓石の価格、墓石の相場

外国の墓石は、特別な世界的に有名な人は、凄いモニュメントはありますが、一般人は、水入れ、お香立、花立、名刺入れ、墓誌などはありません。
簡素に名前や業績などを記入した石の板があるだけです。
お花は花束をその石板に手向けます。

日本の墓石の90%は、お墓が無く上海市など、自治体が散骨をしている中国産です。
自分の国は、極々特別な国家的な人以外は墓石を使いません。

墓石は500年1000年も耐久性があります。
お墓の墓参は通常10~50年、長くても100年以内です。
墓石は長く持ち過ぎます。
何百年も持ちます。
墓石の目的と耐久性を考える時が来ていると思います。

フィリッピンのルソン島には、古くは安土桃山時代の600年ほど前の日本人の墓石や、江戸時代の墓石、先の戦争での墓石などがたくさんあります。
ミクロネシアのパラオには、南洋大社の墓石が山のようにあります。
無縁墓地になった墓石は、無縁墓石が山と捨てられています。
東京都の都営墓地でも無縁墓の石を捨てて整理をして、新しい墓地として売り出しています。
石は本当に必要なのでしょうか。
石碑の無いお墓が、樹木葬や、散骨などの自然葬が世界の大きな流れになっています。

海洋散骨では日本のナンバーワン船舶会社の日本郵船が、昨年10月から「海洋散骨」を始めました。
日本郵船が始めた「海洋散骨」は、自然葬の散骨が市民権を得たと言うことになりますね。
少し高額なのが気になりますが、これも元受けは既存の葬送会社ですから、やむを得ないことでしょうか。

散骨価格、サービス内容のご案内

美しき散骨 花の木ガーデン

新時代のお墓の形
散骨植樹園の花の木ガーデン

お問い合せ電話番号 04992-2-5038 花の木ガーデン 04992-2-8761

お墓に関する一般常識やマナーをご説明します。