「お墓を買う」と言いますが、本当は「永代供養権」つまり、25年とか、30年の長い期間お墓を借りるわけなのです。
これが通常のお墓価格なのです。
150万円~500万円などです。これに墓石代70万円~350万円が加わります。
これを永代供養と呼びます。
これは、一年に一回お墓参りに行こうが行くまいが、お墓をお守りしています。と言う契約なのです。
ここで言うお守りとは、単なる契約期間という意味で、掃除をするとか、花をあげるとか、水を上げるなどと言うことはしません。
ただ契約期間なのです。このお墓業界特有の便利な言葉です。
石墓はせいぜい掃除をするくらいですが、樹木葬の園芸農園の場合は、愛情ある樹木への植栽育樹が必要になります。
水遣り、草取り、肥培とほんとうの管理です。
むしろ管理の方が重要です。これを25年やっていくわけです。
購入当事者が何時までお参りに行けるか、また家族は積極的にお墓参りに行ってくれるのか。
25年を想定すると、いろいろな条件のチェックポイントがあります。
購入はある意味で簡単ですが、25年後を考えて購入すべきでしょう。
ただ、心配だけしても始まりません。条件を考えて思い切って進むことでしょう。
新時代のお墓の形
散骨植樹園の花の木ガーデン
お墓に関する一般常識やマナーをご説明します。