墓石はパターンがあります。
既製デザインがあって、石の種類の素材とパターンを値段とサイズで選びます。
文字や言葉はオーダーです。
つまり既製品、既成デザインです。
通常のお墓は、既成パーツの組み合わせです。
石は何パターンかの部品になっています。
それの組み合わせがお墓なのです。
長石からオリジナルなデザイン、例えば楽器の形とか、スポーツの形「ボールやバットやグローブ」「ギターやドラムス」などの形とかは、とても値段が高くスペースも大きくなります。
オーダーは切り出しから、磨きから別に行います。
現代はこの段階まで外国で行います。
時間も予算も高くなります。
規制パターンの2倍~5倍以上にはなるでしょう。
例えば既成品の墓石が100万円とすると、オリジナル・デザインの墓石は、200万円~1000万円にもなります。
石だけですよ。
それにそれを置く土地が必要です。
これが150万円~1000万円としたら、どうなるのでしょう。
直線は機械カット機械磨きです。
ギターやバイオリンなどの曲線は機械カットも機会磨きもできません。
彫刻も同じことです。手彫りは高くなります。
イメージとしては良いと思いますが、実際にオーダーで個性的な石像を作ることは超お金持ちでないと難しいでしょう。
また、石は何百年と耐久性があります。
バットやグローブが何百年も持ったらどうでしょう。
歴史的な人物でも、何百年も価値が続く人は、どうでしょうか。
良く現代から見てそぐわない石像などを見かけることがあります。
その耐久性の意味を考えてしまいます
新時代のお墓の形
散骨植樹園の花の木ガーデン
お墓に関する一般常識やマナーをご説明します。