葬儀の御礼には、
1.ご参加いただいた御礼状(と簡単な御印・寸志・記念品など)
2.お香典に対するお返し
3.参加が無くてお香典だけいただいた(郵送)お返し
などがあります。
- お香典を貰わなければ、お返しは必要ありません。
お返しとは、いただいたモノへのお返しです。
- お香典でのご不幸時のお返しは、同額か半額、その中間で良いと思います。
おめでたのお祝いは一般に倍返しと言われます。
まあ、めでたい時はそれなりにと言うことです。
- 全員、お香典の金額の高低にかかわらず同一品でのお返しの場合。
通常はこのカタチです。
- お人柄、金額などで別々のものをお返しする場合。
普通は特別なお返しは改めて御礼に伺うような方の場合かと思います。
その時は、そのケース・バイ・ケースで考慮しましょう。
- 御礼のお手紙はお返しに同封をしましょう。
特別な方には添え書きをしても良いでしょう。
- 最近の新しい例では、カタログでの希望品を相手の受け取り側に選んで貰うやり方もあります。
これもなかなか良い考えです。
と言うのは、正直お返しの既製品商品は、お返しで貰っても、嬉しくないものが多いからです。
それでカタログでお好きなものを注文するのです。
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