新盆の準備、マナー

新盆も仏教のしきたりです。
人が亡くなり初七日が過ぎ、49日が終わり仏になります。
極楽浄土に参ります。そして初めてのお盆が新盆です。

新盆の仏の魂は、初めて家に帰って来ます。
この魂の帰還を迎えるのがお盆なのです。
イギリス、ケルト民族のハローウィンと同じですね。

かつてはお盆には死者の霊を乗せる牛の人形を、茄子やきゅうりなどの野菜で作り、
萱の敷物を作り、仏壇に供え、お盆の初日には家の門(かど)で門松を炊いて死者の霊を迎えました。
お盆が終わると、それらの飾りは川に流して清めをいたしました。
現代では影も形も残っていません。
このようにマナーとは何か。
それは死者を弔う心だと言うことです。
カタチは時代によってどんどん変わります。
この祭儀も仏教方式で完全にするか否かで違います。
現代は49日の法要と同じように家族で相談して行えばよいと思います。

新盆の準備と言っても、どうでしょうか。
位牌も無い、仏壇も無い、と言った場合。
霊を家に迎えるにはどうしたら良いでしょう。 写真額やモニュメントにお花にお線香、お鈴、それにお提灯でしょうか。
お盆が終わったら提灯はどうしますか。
来年までしまっておきますか。

故人の好きだったものを捧げて、
元気だった頃のお話をして食事をするとか、お茶とケーキを食べるとか、
法要をすることだと思います。

僧侶を頼んで新盆の法要をすると、
お経をあげてもらうのに20,000円~50,000円がかかります。

散骨価格、サービス内容のご案内

美しき散骨 花の木ガーデン

新時代のお墓の形
散骨植樹園の花の木ガーデン

お問い合せ電話番号 04992-2-5038 花の木ガーデン 04992-2-8761

お墓に関する一般常識やマナーをご説明します。