南の島に雪が降る。加藤大介の戦争でのドラマである。もう昔々の話になった。成城で加藤さんの家の裏の道に面したところに住んでいたことがあり、急に思い出した。大島ライフ5年目だが、三原山が白くなったことはあるが、海辺の元町が真っ白になってのは初めてである。現代は氷河期だからしょうがない。
椿は雪が似合う。雪椿である。金沢や新潟にある凛とした藪椿だ。日本女性の昔のタイプであろうか。今はAKB48のタイプが人気だ。時代が変わっている。変わらないのは空の雪か。椿も混合種の植物なので、気付かないが、少しづつ変わっている。純粋な藪椿はだんだん無くなっている。 重。

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